情報工学科ニュース
大山口 通夫 先生 最終講義のお知らせ(01/27)
みなさま方には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、大山口通夫先生は、平成24年3月をもちまして三重大学を退職されるご予定です。
先生は、昭和53年に電気電子工学科に着任され、平成元年からは新設された情報工学科において教育、研究、大学運営に携わってこられました。 この34年間、ソフトウェア基礎、アルゴリズムなどの理論計算 機科学に関する多くの研究を行われました。学生教育においては、コンパイラ、データ構造・アルゴリズム論など情報工学の基礎となる講義を担当され、卒業研 究、修士・博士論文指導を通じて、多数の学生の育成にご尽力されました。
つきましては、下記のように大山口先生最終講義のはこびとなりました。ご多用の折とは存じますが,みなさまお誘い合わせの上、ご出席下さいますようお願い申し上げます。
- 大山口先生 最終講義「タイトル未定」
- 日時:平成24年3月3日(土)13:00 - 15:00
- 場所:三重大学工学部17番教室
三重大学工学研究科情報工学専 攻長 木村 文隆

- お問い合わせ先:
- 太田義勝 TEL 059-231-9461 / E-mail: ohta@net.info.mie-u.ac.jp
- 落合美子 TEL 059-231-9453 / E-mail: ochiai@cs.info.mie-u.ac.jp
大山口研OB会のお知らせ(12/27)
facebook ページを作りました.(09/26)
未来を創るIT技術者(08/24)
受験生の皆さんや,学部学生に,「情報工学科を卒業してIT技術者になるっていうけど,ぶっちゃけどんな仕事するのですか?」と質問を受けることがよくあります.また,「情報系の仕事っていわゆる3Kなんでしょう?」と誤解に基づく問い合わせを受けることもあります.
IT技術者とひとくくりに呼んではいますが,その業務内容は本当に様々です.
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の広報誌『未来を創るIT技術者』が「IT技術者」について,わかりやすくまとめています.学生,受験生の皆さん,ぜひいちどごらんあれ.
「未来を創るIT技術者」のご案内(外部サイトへリンクします)
また,おなじくIPAが実施する情報工学の国家試験に,「情報処理技術者試験」があります.ICT分野では最も名の通った国家試験です.歴史ある試験なので,取得すると就職活動に有利に働くなど様々なメリットがあります.
情報工学科ではこの情報処理技術者試験の受験を学生に勧めています.学科のカリキュラムは,レベル2「基本情報技術者試験」,レベル3「応用情報技術者試験(旧称:ソフトウェア開発技術者)」に対応するように編成されています.本学科学生の基本情報技術者の資格取得率は,学部2年生でおおむね5%,3年生でおよそ30%,4年生で40%程度です.学部3年生の夏には基本情報技術者試験の受験に役立つ集中講義「実践情報処理」を開講し,学生の勉強をサポートしています.さらに高いレベルの能力が問われる応用情報技術者試験の合格率は,学部4年生でおおむね5%程度ですが,大学院博士前期(修士)課程の学生の多くが修士を修了するまでに合格することを目指しています.
情報工学科での学びは,もちろん資格取得だけを目的にするような浅い学びではありません,しかし,しっかりと勉強すればその勉強の成果としてこういった資格を取得することも可能なのです.
オープンキャンパスを開催しました.(08/03)
2011年8月1日(月),三重大学工学部オープンキャンパスが行われました.
情報工学科のオープンキャンパスの様子を紹介します.






