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大学院博士後期課程生が日本生体医工学会東海支部で研究奨励賞を受賞

2026年10月10日に藤田医科大学で開催された日本生体医工学会東海支部大会での研究発表が認められ、
知能化ライフサポート研究室 博士課程1年生 牧野 和馬くんが研究奨励賞を受賞しました。
おめでとうございます。

指導教員 林田 祐樹 教授 (工学研究科情報工学専攻) より
 論文題目は、" 上腕筋電駆動型義手システムの実装と応答遅延に関する検討"です。
肘上の筋活動のみを元に、手掌4動作をエッジCNN推論により即時に分類し、
3Dプリント義手を駆動するシステムに関するもので、受賞者の牧野和馬君が自ら設計・実装を手がけています。
牧野君の日ごろの地道な研究活動の成果が認められたことは非常にありがたく、とても嬉しく感じております。

受賞時の様子

題目 :上腕筋電駆動型義手システムの実装と応答遅延に関する検討
発表者:牧野 和馬 (三重大学大学院工学研究科)
学会名:2026年度日本生体医工学会東海支部大会