こんな勉強をします 〜 情報工学コースの『学び』

工学部総合工学科情報工学コースでは,どんなことが学べるか?ここでは学部教育について紹介します.

情報工学コースの学びの特徴

特徴その1:資格試験にも対応の「標準」カリキュラム

情報工学コースでは,学生が卒業後,どんな分野でも活躍できるように,情報工学の基盤能力を形成するために必要かつ十分な「標準」カリキュラムによる教育をしています.

このカリキュラムはICT技術者の国家資格である「情報処理技術者試験」にも対応しており,多くの学生が卒業までに「基本情報処理技術者」の資格を取得しています.

特徴その2:応用力が身につく,充実した実習・演習

情報工学コースのカリキュラムのもうひとつの特徴は,充実した実習・演習科目の存在です.高度な原理・理論を知っていてもそれを活用できなくてはエンジニアとしての活躍は望めません.そこで,情報工学コースではプログラミングやプロセッサ設計など実技に近い実習・演習を充実させて,応用力の養成に注力しています.

特徴その3:教員・TAの親身なサポート

実習・演習の授業には先輩(大学院生)がティーチングアシスタント(TA)として多数参加しています.学生は身近な先輩であるTAから親身な指導とサポートを受けることができます.