ACM-ICPCアジア地区予選横浜大会報告

7月6日(金)に開催されたACM-ICPC(国際大学対抗プログラミングコンテスト)インターネット国内予選で、 チーム "mata nya-n" が、大学別順位では、三重大学で過去最高の11位(433チーム参加)となり、 12月9日(日)に開催されたアジア地区予選横浜大会に出場しました。

 

大会では、5時間の競技時間内に出題された11問をどれだけ多く、早く、正確に解けるかを競いました。公用語は英語で、問題読解力・解法の考案力・アルゴリズムの知識などのプログラミングに関する総合能力が問われます。また、このACM-ICPCのプログラミングコンテストは、同じ大学の3人1組のチーム戦という特徴があり、チームワークの良さも勝負の鍵になっています。結果は、アジア地区予選出場60チーム中、27位でした。

 

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"mata nya-n" メンバー 4年生 毛利君、4年生 熊谷君、2年生 酒井君(情報工学科)、コーチ白井伸宙助教(総合情報処理センター)

 

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毎週水曜日と木曜日の午後、競技プログラミングに関する情報交換したり・数学を語り合ったり・ゲーム制作したりしている 「計算研究会」 のサークル部員とともに。